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2014年 09月 30日
白山登山
0927〜28日

「白山」に友人と登ってきました!
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少し紅葉には早かったみたいですが、室堂付近では色付いていました。
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山小屋に一泊して、満天の星空の中ヘッドライトを着け山頂で御来光を拝んできました!

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昨日、噴火した「御嶽山」も頂上から見ることができました。
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右の雲の様に見えているのが噴煙です。

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御嶽山で事故で犠牲になられた方々、ご冥福お祈り申し上げます。

by yuhi43 | 2014-09-30 17:56
2014年 09月 20日
神通川 秋#3
0915

昨夜にKさんから電話があり、情報を頂き、今朝はそのポイントへ。

ココは減水して、丁度よい渕ができた感じで、浅瀬でパシャンパシャンとアユが跳ねています。
Sさんも来られ、昨日もココで結構釣れたらしくSさんの提案でワタシとTさんが対岸に渡り、挟み撃ちで釣る作戦。

水もスキスキ、膝まで入って、竿を出し水深も1.5〜2m流れもゆるくオモリは4号、竿も10mで充分対応できます。
ワタシが一番好きなコンディションだ!

ここもアタリは微妙なので誘いはスローに、少しでも違和感を感じると竿を停めアタリを待つ
ここもアタリが出ても中々食い込んでくれないので、竿の停めが重要です竿先がブレるとバレます。

今回の釣行は、いつも神通川で使うウイストさんの「輝彩」11.5mとサンテックさんの「GM 幻輝 鮎毛鉤 SP」10mを使いましたが
「幻輝」10mの380gと軽量さがモノをいいましたね!

でも軽いからといってもオモリは8〜10号くらいまで使えますし、竿先もしっかりしているので
アタリが取れ、タメが効くんですね、何より軽いので竿先のブレを防げる。
今回オモリ4〜5号を使ったので10mで380gの「幻輝」は水面近くのアタリをよく捕らえてくれました。
11mも欲しいな~~笑。
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アユはとゆうと、釣れました!ワタシ自身、今年度最高のアユ釣りになりました。
とゆうか、今年初めてドブ釣りをしたなーとゆう感じです。日の出から11時半まで竿を出しましたから

対岸に関東のSさんと同行の方と東海のKさん、挟んで地元のT巻師さんと関西のワタシで5人
神通川の渕で誰もが「のべ竿」で静かに釣っているのが何か不思議な感じです。皆さんよく釣っておられました。

釣果は数えてません、10時から11時半まででも約10尾くらいは釣れたので、30〜40尾は釣れたでしょう。
サイズは大きくても18cmくらいでしょうか、午前中で終了し、鱒寿司を土産に帰路につきました。
毛鉤は、「赤熊系」「川崎」でも釣れたので熊系がよかったかもです。
※あえて場所の公表は差し控えさせて頂きます。

地元の皆さん、TさんSさんKさん、お世話になり有難うございました。

by yuhi43 | 2014-09-20 07:47 | 釣記
2014年 09月 17日
神通川 秋 #2
0914

今日も朝一、昨日のポイントに入川。

いつもお会いする地元ドブ師の皆さん、いつもお世話になっているKさんと、談笑釣り。

今年の富山・関東方面のアユの話しや、今年の毛鉤の傾向などなど情報交換、勉強になります。

相変わらず午前の釣りは厳しいですねぇ、全くアタリがなく8時半頃までワタシだけゼロ。。。

休憩し、ダメモトで「奥多摩」でやってみると、これがアタリました。
ラメなしのシンプルなハリに反応してきました。梅さんも云われていた、困った時は伝統鉤ですね。

「奥多摩」で3連チャン 内2尾をビクに入れました。後は続かず9時半頃に終了しました。

午後からは、前回の釣り大会で知り合ったT巻師さんと、成子方面に案内していただく予定でしたが
昨日行かれて、釣れるのはウグイだけでアユは釣れず、全くダメとのこと
迷ったあげく、ならと昨日釣れたポイント(下流域)に入ることに。

やはりここは、5時頃からポツポツ釣れだします。流石にTさん自作毛鉤でよく釣っておられました。

日没までやって14〜15尾。
この時期これだけ釣れれば満足です。
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今回改めて感じ事は、アタリ針が釣れなくなれば、面倒でも毛鉤を見、角と蓑毛を確認することの重要性です。

神通川でベテラン釣師が、毛鉤に息を「フッー」と吹かれている姿をよく見るのですが、これをマメにやらなければダメですね。

釣れている時こそです。角の位置よりか当っているハリの「蓑毛」(毛鉤を覆うように巻かれてる羽根が)
開かずに毛鉤にくっついていたら釣れなくなるように感じました。これは毛鉤釣りの常識・基本なんでしょうが
アユが毛鉤を口の中に喰わえて釣れた時は口の中の粘膜がベトっと着いて蓑毛が開かないんですね。
そんな時に蓑毛を開かずに釣りだすと、アタリがとまるように思いました。
逆に蓑毛の粘膜を取ってやると、すぐにアタリがあり、続けて釣れる。

水中でもアユが毛鉤を噛んだ時なんかに粘膜が着くことがあるので、その日のアタリバリが釣れなくなれば
こまめに毛鉤を確認したほうがいいですね。

by yuhi43 | 2014-09-17 06:17 | 釣記
2014年 09月 16日
神通川 秋
0913

3連休を利用して神通川に、今年4回目の釣行です。

この時期になるとアユも下がって来てるかなーと、下流域の有沢橋と高速橋の間
前回釣り大会で入ったポイントに一番乗りで入川。川は8月の大水で変わった感じです。
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水は渇水気味で、ハネもなく静かな神通川、ここで1〜2時間くらい頑張りましたが
一回アタリがあっただけ、少し下流に入った三名も釣れてないよう。
これはダメだ とポイント捜し、上流の大沢野から見てまわりましたが友師ばかりで
毛鉤をされている姿が見えず、元いたポイントしかなさそうなので戻ると、見憶えのあるクルマが
地元ドブ師のDさんと出会い、最近の情報を聞くと、やはり釣れてないそうで
「夕釣りなら、そこそこ釣れるよ」
その言葉に期待して昼休憩にしました。

午後からも下流域の同ポイントに
5時頃から、ちょろちょろアタリがでだし6時前後から少しばかりの入喰いタイム

このポイントも、アタリがあるのは岸よりで立ち込まず、9mの竿で充分対応できます。
アタリは微妙でアユが毛鉤に触っても底に食い込まず、竿の上げ下げは出来るだけスローに
目印の発泡ウキが少しでも変った動きをすると、竿を停め次にくるアタリを待つ。
オモリも5号くらいの(神通にしたら)軽めにした方がアタリが取りやすく感じました。

僅かなアタリ、バラしも多く、難しい釣りでしたが、こうゆうドブ釣りが結構好きなもんで
いい夕釣りになりました!釣果は大健闘の18尾。

by yuhi43 | 2014-09-16 06:45 | 釣記
2014年 09月 09日
矢田川
0906

久々にホームの矢田川に行ってきました。

が、ダメでした。

5時半から竿を上げ下げ、集中してやりましたが、アタリは3回
その内、2回は竿を一本仕舞ったところでバラしました。。
それも、朝一に淵から移動する10分位の間だけアタリがでた感じでした。

矢田川の名人Hさんも、お手上げ状態
Hさんが釣れなければ、まぁ納得できます。

ポイントを変え竿を出しましたが、ハヤしか釣れず、9時には納竿しました。

今年の矢田川は、解禁当初は釣れましたが、遡上そのものが少なかったのだと思われます。
川には、アユはいるけど、毛鉤を噛みつきに来ない。
とゆうのは、川に対してアユが少ない、アユ密度が低い分、毛鉤を見てもイライラしない
毛鉤に食いつかない、そんな事が想像されます。

アユはいるので、今年うまく産卵できれば、来年はいい年になるんじゃないかと勝手に期待してます!!


今週は、神通川でストレス解消といきますか。

by yuhi43 | 2014-09-09 07:42