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2012年 06月 26日
神通川 その2
0624

今回も、同じ場所(ポイント)に向かいました。
富山空港滑走路前
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轟音とともに飛行機が頭の上を通過していきます。

朝6時前に入川、昨日の夕方よりサイズは落ちますが、毛鉤を落とすとすぐにアタってきます。
やはり今年の神通川、鮎は多そうです!

自作のテスト鉤を試しますが、毛鉤を選ばない感じでアタってきます。
が、8時頃にはアタリがやみ、

9時頃にayukitijiさんとお出会いし、毛鉤のことや、釣り方、ドブ釣り、いろいろとお話し
でき、一時間くらい喋ってたのでしょうか?話しは尽きません。
なるほど、とゆうことが多く、勉強させて頂きました有難うございました。


午前中20~30尾くらいでしょうか。
「月影」 「八ツ橋5段」

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嫁に数えてもらい126尾いました。




嫁から一言。

「こんなに釣って飽きへんの?」

「全然」 とワタシ。

by yuhi43 | 2012-06-26 19:25 | 釣記
2012年 06月 25日
2012 神通川釣行
0623

兵庫・西脇からクルマで5時間かけて、富山・神通川へ行ってきました。
0時すぎに富山インターに到着。今年も新保大橋手前のローソンで毛鉤釣り年券を購入。(3600円安い!)
近くの公園のパーキングで、NHKのラジオ深夜便を聞きながら寝酒をし、クルマで就寝。

朝、いつもの成子(桜並木)を覘くと、水量もやや多く濁りも入ってる、釣り人一人だけ・・
しばらく見ていてもハネもないし釣れてない・・・


場所移動。

滑走路前、右岸に行ってみると岸の近くでハネもあるし、何とか釣りになりそうな感じです。
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濁りもあるので「銀火山9」でようすを窺うと、すぐにアタリがあり釣れます。
上流から下流に一流しで、必ず何らかの反応があります。
が、まだ釣れる鮎は小さいですね・・・いつでもつり人は贅沢を言います(笑)

アタリは、底をきって我慢しているときたり、それでアタリがでないと、さそいを早くしてやると
アタってきます。

午前中 6時から10時半くらい 40~50尾(数えていません)
「銀火山9」 「村雨先銀」 「月影」

午前中、ご一緒させて頂いた黒部から来られた方々お世話になり有難うございました。

黒部川は「排砂」で釣れないので、神通に来られたそうで、(よく釣れた)昔話しや、鮎の保存方法等
教えて頂きました。また、9月になったら黒部川で20cmのがつれるから「9月においで!」
と言われていました。


午後から雲も取れ晴れています。気温は低め
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富山空港の滑走路から立山連峰が顔を出してます。分かりませんね、それではアップで
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地元の方は普通の風景なのでしょうが、なんとも羨ましい!残雪の山々ほんと見とれます。



昼寝をしすぎて、4時頃から同じ場所に入りましたが誰もおらず、貸切です。
5時頃からハネもあちらこちらで出だし、釣れる釣れる。
今年の神通川、鮎は多いです。
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16時から19時まで、50~60尾くらい(50までは数えました)
夕方のほうが型は良かったですね。15~16cmくらいのが混ざり、入れ食いを味わいました。
「四宮3号蛍光玉」 「月影」 「赤エビ金糸系」

by yuhi43 | 2012-06-25 20:37 | 釣記
2012年 06月 18日
0617 矢田川
週末から兵庫の北播磨は雨が降り、今週も釣りは休みだなぁ・・・と思っていましたが
兵庫の日本海側は、雨はそんなに降っていなかったみたいで
日曜日にホームの矢田川へでかけました。


まだ6月なのに釣り人が少ない・・・う~ん。
どうやら状況は悪いみたいです。。。


椿渕でいつものHさんTさんのクルマが見えたので入川することに。
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ご常連の皆さんに聞いても、今年は悪いようで午前中、小さいのも入れて15~20尾くらいの釣果で
10~12cmくらいがアベレージサイズとのこと。。。


Hさんも、「こんな砂場遊びしてるようではダメや」 (砂地で釣ってるようじゃダメ)

一度、大水が出て川を洗ってもらわないと、今年の矢田川はきびしそうです。

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5時前から10時まで、数えていませんが20尾くらい?Hさんの魚篭の鮎もいただきました。
毛鉤は、「月影」 「銀火山9(朱ポチなし)」 「赤熊中金」

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塩焼きは3尾のみ、大きいのは全て「銀火山9」にきました。
一番大きいのが17cm。

by yuhi43 | 2012-06-18 18:15 | 釣記
2012年 06月 03日
矢田川(兵庫) 解禁
0602

6月1日に鮎釣り解禁になった矢田川へ出かけました。
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5時半から大乗寺橋のドブ釣りポイントには竿の放列です。
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この人を見ると竿を出す気がおこらず(水深がないし)、迷ったあげく、ここから200m下流の小さいポイントへ。


矢田川の初期に実績のある「紫乃」を天秤にセットし毛鉤を落としていく・・・が、反応なし。
周りを見ても釣れていない、対岸の方にアタリがでだし、毛鉤を交換「月影」でやっとの矢田川鮎とご対面。
6時から7時半くらいまで、たったの5尾(持ち帰りは2尾)。
対岸の方は、鉤が合ってたのでしょう順調に釣りあげられ20(10~12cm)は釣られていたでしょうか?
今年も鮎が少ないのでしょう、解禁からハリをえらんでいるようです。

途中、漁協の方が見廻りに来られ、年券をみせようとすると、「あっ、いいよいいよ」と言われ
見ると、釣り場で何度かお出会いし知り合いの組合員さんだったので、ご挨拶をし状況を聞くことに、
やはり雪が多かったため水温が低く、溯上が遅れたそうで残念ながら溯上も悪いみたいです。
溯上が良い年はダムより下流はあまり放流はしないそうだが今年は、下流域にもかなりの数を
放流されたらしいですが、水温が低かったからなぁ・・・と冷水病?など心配のご様子でした。

帰り際に、小声で「ここより上流の堰のほうがいいよ」と教えて下さり
「名人もそこにいるよ!」との事。Hさんのことだ。



ここを諦め場所移動。
今日は、「鮎の毛鉤釣り」のテレビ撮影があり一昨年も放送された関西の(地元神戸の)ローカル局
サンテレビ ビッグフィッシングさんが来られています。
案内役は、播州毛鉤伝統工芸士の藤原さん(ユメヤ)と勝岡さん(勝岡毛鉤)のお二方。

事前にユメヤさんから「釣れるポイントあったら教えてくれよ」と聞いていたので気になり
撮影場所を覗くことに、ユメヤさんと出会い聞くと、大乗寺橋の下で撮影してたけど、全然ダメで
勝岡さんが2尾釣れただけで撮影にならないので場所を変えるとの事。
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釣れているポイントを聞かれているのでしょう。

そうですか、釣れるポイントがあれば電話しますと別れて探すことに、上流を中心に見てまわるも
人がいません・・・最近、雨も少なく石が悪い・・・良いところはなく。



道路から椿渕を見るとHさんをはじめTさんやいつもお出会いするご常連のみなさん。(4~5人)
ご挨拶をし、どうですか?と聞くと 笑いながら 「砂場で鮎釣りしてるんや」
と返事に、 えっ? と川を覗くと、砂地です・・・。

「釣れるんですか?」 と聞くと うんうん と首を上下に。

対岸に回り川に下りて行くと、砂に足が取られホントに砂地です。
鮎釣りは、「石を釣れ」と言われるように石に鮎がつき、砂地では釣れないというのが鉄則だと
思っていましたが、あらら!?釣れるんです。鮎です。


皆さんベテランの方ばかりで、「何十年も鮎釣りやっとるけど砂地で釣ったんは初めてや」
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多分ですがこの渕は群鮎の通り道になっていて回遊してきた時に毛鉤を食ってくるんじゃないかなと思われます。

10尾くらい釣った時にユメヤさんに「釣れてますよ」と電話を入れると、もう少し下流で釣れたらしく
無事、撮影できたとの事。 よかった、放送が楽しみだ!


椿渕の砂地で9時頃から11時まで
リリースをいれて30尾(持ち帰り24尾)10~15cm 毛鉤は「赤熊中金」アカたてラメ 「岡4」系
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てんぷら用の鮎も持って帰ってとリクエストを受けていたので、小さいのもクーラーに入れました。
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矢田川の鮎はあっさり系なので、川魚が苦手な人でも大丈夫です。

by yuhi43 | 2012-06-03 12:20 | 釣記