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2011年 05月 31日
野良犬
高知・新荘川で釣りをしていて、なんとなく気配を感じて振り向くと
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見てます。わかるかな?
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昭和によく見かけた野良犬です。

10mくらいはなれた所からジッと見ている。
その距離をたもって、そこからはこっちに来ない。


うちにも犬がいますが、息子の友達とか(平成生まれの子は)異常なくらいに
犬を恐がる子がいる。

たぶん親のせいだろうな・・・。
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by yuhi43 | 2011-05-31 20:43
2011年 05月 28日
高知城
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せっかく土佐まで来たのならと「桂浜へ」とも思いましたが、


最近までこの本を読んでいたので
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高知城に行きました。
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追手門
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頑丈な扉
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山内一豊像
信長・秀吉・家康と仕えた山内一豊。
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一豊の妻 千代像
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天守閣から高知市内を一望できます。
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by yuhi43 | 2011-05-28 11:51 |
2011年 05月 27日
高知 二日目
0522 物部川

朝5時に目を覚ますと雨の音。

宿のカーテンを開けてみるとやはり夜から降っていたみたい。

これはちょっと無理かなーと思い7時くらいまで二度寝。

宿を7時半に出て川を見ると、濁りはあるものの以外に
あまり増水してない(20cm高くらい)。
ただドブ師は二人しか見かけず、あとは友釣りの方ばかり。

昨日釣れたポイントに入ることに、やはり濁りがある。
「銀花山」ですぐに釣れ今日もいけるかと思ったのですが後がつづかず、
10匹(10~12cm)10時半で終了しました。
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物部川も日券は2000円です。
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↑このハリはよくアタリました。
この二日間はすべて自作毛鉤で釣りました。自分で巻いた毛鉤で釣ると楽しさ倍増です。
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土産で買ってかえった「土佐鶴」少し甘めです。「司牡丹」も買っとけばよかった。。。
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by yuhi43 | 2011-05-27 18:42 | 釣記
2011年 05月 26日
高知 物部川
0521

昼ご飯を食べて空を見ると曇り・・・。
今にも降りだしそうだ・・・。
携帯で高知の天気予報をみると、やはり今日・明日は雨マーク

「う~んどうしよか」

雨で増水したら明日、物部川で竿がだせない
迷ったあげくナビをセットして物部へ。

途中、釣具屋・高知城を見学して物部川に着いたのが3時前。

有難いことに物部川漁協のホームページがあるので、ある程度の情報や
ポイントを事前に仕入れることができ助かりました。(感謝)

物部川の堤防沿いにクルマを走らせ見て回ったところ
県庁堀ポイントにはテトラの上から4~5人釣っておられる
やはり土佐のドブ釣りは川に入らず岸釣りが主流みたいです。

そこからもう少し上流の戸板島橋のシモに一人、川に入り釣られている。
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見ているとよく釣られているし鮎のハネがあるので

「ここかなーと」

少しカミに入らせてもらう、思った以上に底石は大きく流れはそんなにない
オモリ5号に「紫乃」を付けゆっくり毛鉤を落とすと「コンコン」とすぐにアタリがあり
10cmくらいのカワイイのが喰いついてきました。

雨が降ったり止んだりで天気は悪かったのですが、その後もよくアタリはあり
12cm以上のモノは引きが強く楽しめます。
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バラしが多いものの3時から6時まで10~14cmを30匹以上は釣れました。
「紫乃」「銀花山9」「金熊南郷」

着替えをしていると、シモで釣っていた方も上がられ話しを聞くと
今年は特に遡上が良く、今年(物部川)放流はしていないそうです。
なので釣れる鮎は全て天然!漁協の組合員さんや地元の協力のおかげなんでしょうね。


つり人も(ひとりでも)出来ることはやっていかないとダメだと思うし

釣り業界の方も儲ける事ばかり考えず、もっともっと足元を見て頂きたいですね。
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by yuhi43 | 2011-05-26 18:06 | 釣記
2011年 05月 24日
八千代食堂
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昼ご飯を食べに、須崎の駅の近くにある古い食堂「八千代」に行ってきました。
以前、あるブログを見て知り新荘川に来たならココと決めていました。
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この外観いいでしょう!!
鉄筋の建物にはこの良さはまずでないでしょうね。
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食堂の中もいい感じです。中も古いのですが掃除がいき届いていて木の壁や窓枠なんかツルツル。
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この食堂のすみで、寅さんがラーメンをすすってそう(ラーメンはありませんが)。
山田洋次監督に映画のワンシーンで使っていただきたいですね。


メニューはウナギか卵焼きかカツオのタタキ、土曜はカシワはできないとの事。
土佐に来たので迷わず「カツオのタタキ」(1200円)を注文。
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どうでしょう。この定食 完璧です!

この味噌汁がまた美味い!出汁が効いていて濃厚、ひとすすりゴハンふた口いけます。
この漬物も一かじりゴハンさん口いけます。タタキは見てのとおり美味いに決まってます!


高知県須崎市
八千代食堂
0889-42-0027
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by yuhi43 | 2011-05-24 19:56 |
2011年 05月 23日
高知 新荘川
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6月まで待てず、すでに15日から解禁になっている高知の新荘川・物部川に行ってきました。

山陽道→瀬戸大橋→高松道→高知道を乗り継ぎ自宅から(休憩を入れながら)
約4時間で須崎市(新荘川)到着。

とりあえず日券(2000円)を買いに釣具屋に、店員さんに新荘川のドブ釣りのポイントを聞くも
アルバイトなのか、よく分からないとの事・・・
しょうがないので、道沿いにクルマを走らせ川を見てまわることに・・・
河口でも川幅は狭く小河川になるのでしょう。水量は渇水ぎみなのか少ない
でもキレイな水が流れています。
新荘川は、最後にニホンカワウソが見られた川だそうです。

下から上まで一往復して、ドブ釣りできそうなポイント2~3ヵ所ありそう。
けど釣れないのかなぁ、つり人ゼロ。

場所は分かりませんが、小さい淵があり,鮎のハネもあるのでココに決め
川に入ると、いるわいるわ小さい天然鮎が「うじゃうじゃ」一斉に逃げていく。

ハネのあるポイントに毛鉤を落とすと、二回目の誘いで喰いついてきた、竿から伝わ
「鮎のひき」半年ぶりに味わいタモへ、釣れたのは10cmほどチビアユちゃん。
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そうしていると、おじさんお二人が下りて来られ対岸の岩の上から釣りはじめられる。
おはようございますと挨拶をすると、胸に付けてる日券を見られたのか

「どっから来ちゅう?」

兵庫からですと返すと、そうか遠いとこからとおじさん。

「そこらぁは浅いけど釣れるき」
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50~60cmの浅いポイントで水面で喰ってくるのでバラシも多いがそこそこアタリがあるので
楽しめます。

「金の帯が入っちゅうハリがええがよ」

と教えて頂いたり毛鉤を見せて頂いたりで、親切にして頂き有難うございました。

休憩しながら放流サイズも入れ、朝6時から11時すぎまで、30~40匹は釣れたでしょうか
型は10cmくらいがアベレージサイズでした。



※土佐弁、間違っていたらすみません。
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by yuhi43 | 2011-05-23 19:37 | 釣記
2011年 05月 19日
山鳥
山鳥(オス)の尾羽を購入しました。
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毛鉤の羽根などは、主にフライショップなどで購入していますが、山鳥はフライフィッシングでは
使われないのか(テンカラ毛鉤には使われるみたいですが)ネットで探しても売ってないんですよね。

オークションでみつけ、少々高くつきましたが(4200円で)落札しました。

山鳥は「青ライオン」など胴巻や鮎毛鉤にはよく使う羽根なので、これだけあれば数百本も巻けるでしょう。
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巻いてみました。
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by yuhi43 | 2011-05-19 20:20 | 道具
2011年 05月 17日
大乗寺
0515のつづき
香住の大乗寺に行ってきました。
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円山応挙像
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6月になれば毎週のように鮎釣りに(香住に)行くので、いつでもいいかなと思ってましたが
嫁と来たし、せっかくなので二週連続で芦雪の絵を見てきました。

受付けで拝観料を支払ったら、お寺の方(とても美人の方)が各部屋の襖絵や軸について
説明しながら案内していただけます。(素人にも解りやすく丁寧に説明して頂きました)
カメラ撮影禁止です。

お寺の部屋の襖が応挙や弟子(呉春の絵もあります)によって描かれた本物の絵を
(一部応挙の絵は複製画)見れます。

何より部屋に入り畳の上に座って眺められるので美術館で見るのとは違い
(勿論ガラス板はないです)まるで招かれた客になって見れるのもGoodです。
古いお寺の欄間の彫りや柱、廊下の板など鶯張りなってたりで情緒がありそれだけでも楽しめますよ。


長沢芦雪 『群猿図 』
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芦雪の絵は二階にあり、本物の絵を間近で見れます!
この絵は、いきなり下書きなしに刷毛で描いていったそうです。
やはり凄いですね!何か、こ馬鹿にしたような表情の猿やコミカルな動き、迫力のある絵。

「変り者の芦雪」
絵を見ていくと、師匠の応挙や弟子たちの絵はどれも優美に描かれていて素晴らしいのですが
芦雪の絵はタッチが違うとゆうか芦雪の絵だけが浮いている感じで、師匠にも兄弟弟子にも
嫌われていたのが分かる気がします。

嫁もワタシも印象に残ったのは、やはり芦雪の作品でした。
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興味のある方は一度、大乗寺へ行かれてみては。

この大乗寺から20~30mくらいで矢田川のドブ釣りポイントです。
鮎の毛鉤釣りも歴史は江戸からと言われているので、もしかしたら矢田川の鮎釣り風景を
応挙さんや芦雪も眺めていたかもですね。
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by yuhi43 | 2011-05-17 19:13 |
2011年 05月 16日
2011矢田川年券
0515
天気もよかったので香住までドライブがてら今年の年券を買いに行ってきました。
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分かってることなのですが・・・15000円はやはりキツイです・・・。
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矢田川漁協に苦言!漁協に電話をかけても(留守電ばかりで)つながったことがないです!
矢田川はダムがあるので放水等、雨が降ると増水するので、水量や濁りなど川の状況など教えて頂きたいです。
転送電話で対応できると思われますが・・・。





ユメヤさんで鉤を購入しました。
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「こまつ元銀」
上が胴は金ラメ底、下が胴も銀ラメ底

このハリはおもしろいハリで、何人かで釣っていて皆アタリがとまった時にこのハリに換えると
2~3匹釣れたりするハリです。
解禁時も釣れるし、9月の後半からも(爆釣はしませんが笑)釣れるハリです。

ユメヤ商店
TEL 0795-76-0251
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by yuhi43 | 2011-05-16 22:15
2011年 05月 11日
長沢芦雪
5月8日(日)に長沢芦雪展に行って来ました。
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去年、NHKの特集で見た「芦雪」の絵に感動していつか見てみたいと思ってたところ
仕事中にラジオから芦雪展がどうのこうのと言ってるのが聞こえてきて、これはと思い
ネットで調べてみると、やってたんですねぇ、知らなかった!
滋賀の信楽にあるMIHO MUSEUM で3月12日~6月5日まで春季特別展「長沢芦雪 奇は新なり」が開催されています。
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山の中にぽつんとある奇麗な美術館です。
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長沢芦雪は丹波篠山の出身で江戸時代(1754~1799)に活躍した絵師で曽我蕭白、伊藤若冲とともに「奇想の画家」とも言われております。
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この牛と象の絵が見たかったのですが展示期間がすぎてたので残念ながら見れませんでした。
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芦雪の代表的な作品。これは見れた!墨の濃淡だけでこの迫力のある虎の絵。まじかで見ると髭の所の筆づかいが凄かった。
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魚の絵を描いてくれと頼まれた芦雪は、黒の墨で塗りつぶし舟をちょんちょんと描いて、できたと言って帰りかける芦雪に依頼者は魚はどこに?と聞くと、描いてあると芦雪。実は黒く塗りつぶした部分を海から出た鯨の背中として描いている。
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本当に迫力があり、アイロニカルでユーモアのある絵もあって大満足な芦雪展でした。


おまけ
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信楽といえばこれですかね。
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by yuhi43 | 2011-05-11 21:17 |