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2012年 10月 31日
落ち鮎つり
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21日に再解禁になった神通川に、落ち鮎つりに行ってきました。

毎年、落ち鮎が溜まる有沢橋下のポイントに入ることに
橋の下まで行くとDさんが竿を出されておられ、どうですか? と尋ねると
21日の再解禁はよくなかったそうだが、徐々に(鮎も)落ちてきて昨日は50尾釣られたそうで
浅瀬で鮎がバシャバシャやっているのが見える。

上手から1m間隔で4人おられその一番下流側に入ることに、水深のある1.5mくらいの所は
アタリがでず、上手の50〜1mの流れにいるみたいで、そこに毛鉤を落とすと、何らかの反応がある。
上手で釣っておられる3人は釣れていますが、ほとんどがスレ掛かりのよう…。

何度かのアタリを逃し、ようやく1尾釣り上げ、だいたいの毛鉤を喰ってくるポイントも分かり
3〜4尾釣れたところ、下手から入られた方に竿をかぶせてこられ、思うように釣れません…
これも富山のドブ釣りです。
ただ鮎が掛かり取り込みに入っても譲って頂けないので、強引に引き寄せないといけないのは
ドブ釣りの面白みを半減させます。
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Dさんも嫌気がさしたのか、早々に上がられ「ここで釣り」と場所を空けて頂きましたが、
釣れれば、そのポイントに入れようと、かぶせてこられます

「逆にそんなに釣りたいかなぁ」と笑けてきました。
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それも富山のドブ釣りと受け入れ、ワタシも下手の方にどうぞと、場所を譲り、
釣れなかくとも、自分の「鮎つり」ドブ釣りをしようと、場所移動することに。


河原沿いにクルマをゆっくり走らせ、流れのゆるやかな渕を覗くと、
少し上流に竿が上・下しているのが見える。



そのポイントまで歩いていくと10人くらいのドブ師のすがたが、皆さん川に入らず
岸から2mくらい間隔を空け、のんびり釣っておられます。
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見ると、跳ねもあり落ち鮎の群が見えます。

入る場所があるかな〜と、跳ねは少ないですが、一番上流に入れそうなので、ウェーダーを履かず
「ここいいですか?」とご挨拶をし、3mくらい空け自分のドブ釣りをすることに、

するときました!微妙なアタリ・・・ん?
(毛鉤を)噛んでるな?よしよし噛め、よしアタれ!
その時けしてあわせをいれない、少〜し竿先を上げてやると、鮎が反転するのが見え、よし!
毛鉤を喰わえ底に引き込む!このやりとりがたまりません!ドブ釣りの魅力でしょう。

静かにゆっくりバラさないように、竿をたたみ、水面が見えると鮎はまた力を入れ直し
左へ右へ底へ「鮎とつり人との一対一のやりとり」これは、友釣りでは味わえませんね、
ドブ釣りの特権ですかね?(笑)

8時半頃から11時半頃まで30以上は釣れたでしょうか、大満足でお昼休みとしました。



14時頃から同じポイントに入りましたがスゴイですね、鮎の跳ねには驚かされます!


でも、これだけいるのに中々毛鉤に喰いついてくれません。
17時頃までやりましたが、14〜15尾でしょうか釣れました。


毛鉤は、全て自作で「つるぎ」「赤熊中銀」どちらも魚石針のコピー
「彼岸花」「銀花山9」すこしアレンジを加えた毛鉤。

今年、コンスタントに釣れた「月影」はダメで初期しかアタらなかった「銀花山9」が当たったのが驚きでした
(黄角で釣れたのはこのハリだけでした。)



翌日は、
雨予報でしたが朝起きると雨は降っておらず、ただ風が強く台風並みの強風で、これでは竿をだせません。
土産なんかを買いながら10時頃まで待ちましたが風はおさまらず、帰路につきました。
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帰り、信号待ちでパシャリ 立山連峰も雪化粧です。

by yuhi43 | 2012-10-31 07:11 | 釣記


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