2012年 05月 29日
日置川 その2
0527
昨夜は民宿で一泊。
宿の女将さんや、昨日出会った友師に聞くと、渇水でまだ群れ鮎が多く、友釣りは苦戦されたようだ。

たしかに、昨日も釣っていて上・下流とも20~30m向こうで跳ねがみられ
「ここか!」と移動すると、(警戒心からか?)鮎が散る とゆうことが度々で・・・
まだまだ縄張りを持つまではいってない感じです。

朝から川を見て回るも、やはり昨日のポイントがベストと判断し、安居橋の渕へ入川することに。
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膝くらいの浅瀬で鮎が跳ねているが、そのポイントに入っても鮎は散るので、1.5~2mのポイントで静かに釣ることに
群れがくると小さいが(10~12cm)、確実に毛鉤を食ってくる感じです。


ポツポツ釣ってると、岩盤の辺り深いところで、鮎が跳びだした、それも良型とわかる跳ね!
ドブ師ならよだれが出そうな跳ねだ。


これはと思い腰まで入り、10mの竿をいっぱいまで伸ばして毛鉤を落とすと

ふか~い、深い。

3mはあるでしょうか?

あわてて竿をたたみ調節器からラインを出しセットし直す、
それでも跳ねまでは、1m位いは届かなかったものの、きました、きましたね15~17cm良型のアユちゃん
針掛かりが悪く(下手なもので)バラシが多かったものの入れ食いでした。


3mの深い渕で久しぶりに 「ドブ釣り」 が出来た感じで、底に落として、30cm~50cm上げて静止すれば
アタってきます。


これがなんとも気持ちいい!


ワタシなりに 「ドブ釣り」 は究極の 「向こう合わせの釣り」 だと思っている

「毛鉤を底まで落とし」、「重い竿を我慢し」、「鮎を誘い」、「静止させ」、「アタリを待ち」、「アタリを感じ」、「竿をピタッと止め」、
「鮎を感じ」、「天然鮎の引きを充分楽しみ」、「静かに取り込む」。
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解禁から、まさかこれが(ドブ釣り)ができるとは・・・いい釣りになりました。


10時半には風が強くなり納竿しました。
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40以上は釣れたでしょうか?持ち帰り13~17cm 32尾
毛鉤は、「赤熊中金」 「つるぎ」





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もう一度来たい川です。「日置川」
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by yuhi43 | 2012-05-29 19:19 | 釣記 | Comments(0)


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