2011年 08月 22日
富山釣行
0820
富山・神通川へ行ってきました。

2日前から北陸は雨降りで、富山や飛騨地方の天気を何度見たことか富山漁協のH.Pで確認しても
水量が50cm以上上がっているみたいだし、散々迷ったあげく土日は降っても弱い雨と判断し
荷物を積み込み、クルマを走らせました。

富山インターに0時過ぎに着き、運動公園の駐車場で一杯やり車中泊、5時に起床。

「涼しい」いや「肌寒い」感じだ

クルマで2~3分の桜並木を覗くと想像どおりの増水と濁り、けどなんとか流れの緩い場所を探せば竿は出せそう。


うろうろ、見て回ると空港前にクルマ3台停まっているのを見つけ川まで下りて行くと
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三人釣っておられる、以前お出会いしたDさんが居られたので、どうですかと聞くと
「昨日夕方よかったんよ」やはり流れの緩い場所にアユは集まっているみたいで、ハネもある。

準備をし、竿をだすも中々アタらない・・・ハネはあるのになぁ・・・
何度か毛鉤に触ってきたが喰いつくまではいかずDさんがダメや移動しょうと誘っていただき新保大橋のポイントへ

お二人さきに釣っておられ、ここもハネている。聞くと、ここも濁りが入り昨日の夕方30以上釣られた
そうで「今朝はダメやわ10尾や」時計を見ると8時前、合う毛鉤がみつからない・・・。
皆さん口を揃えて夕方が良いとの事、10時半まで4尾(12~15cm)で終了。

午後から14時~16時まで成子で竿を出すも釣れず、新保橋のポイントへ
朝お出会いした方がおられ、毎日来られているそうで神通川のベテランのドブ師さん、あとのお二人も
ベテランで神通川の事や毛鉤の事やら貴重な話しを伺いました。

「岡林4」でアタリがでだし、2~3尾釣ったところで止まったので、毛鉤を数種類替え
自作の変形「岡林4」に替えるとアタリだしました!
地元のドブ師も「(毛鉤は)何つけとる?」と聞いてこられるくらいにアタってくる!
水面ギリギリで喰ってくるのでバラシが多いが30~40分ほどで18尾釣れました。
初体験、自作毛鉤がアタリバリになるのは嬉しいですね!
夕釣りで濁ればもう一度試してみたい毛鉤ができました。

0821
翌朝5時、目を覚ますと雨・・・けっこう降ってる・・・6時前になると小雨になったので
昨日釣れたポイントへ、昨日ご一緒させてもらった方も来られ釣り開始

昨日のアタリバリを見ると針先の「金箔」がはげている、この毛鉤をつけても条件が変わった
のか金ダマのせいかアタってこない・・・。
夜に雨が降り水温が下がったせいか活性が悪いみたいだ、色々毛鉤を替えるが釣れない・・・。
地元の方が4尾、ワタシが2尾で雨が強まり9時で早上がりしました。

やはり鮎の毛鉤釣りは面白いし、難しい釣りです。


今回もDさんをはじめ、地元のドブ師の方にお世話になり有難うございました。
あと、Iさんともお出会いでき体調崩されていると聞いておりましたが、お元気そうで安心し次回はご一緒しましょうと別れました。

また9月の連休にでもと考えています。
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by yuhi43 | 2011-08-22 22:26 | 釣記 | Comments(2)
Commented by 黎明 at 2011-08-25 17:18 x
鮎毛鉤を巻けること自体がすごいことなのに(伝統工芸士並みですから)その毛鉤がアタリ鉤になるなんて、本当にすごいですね。

岡林4号はこれからアタるのですね。メモっときます。

先週末、こちらは雨にたたられ、釣りはできませんでした。

ところで、yuhiさんの車ですが、以前に画像を見たかぎりでは、ジムニークラスの広さではありませんでしたか。後学のために、どうやって車中泊されているかお聞かせ願えませんか。


Commented by yuhi43 at 2011-08-26 21:22
黎明様

富山の巻師さんも言われてましたが、「岡林4」は特に後半落鮎に効く毛鉤だと思います。

今回は長距離なもので、嫁のクルマ(普通車)で行きましたが、どちらにしても特に工夫はせずシートを倒し車中泊というより、川の近くのスペースで4~5時間仮眠をとると言ったほうが適当かもしれませんね(笑)。


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