2011年 02月 05日
鉄のカタマリ
嫁の鉄
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嫁が買ったJUKI製「工業用ミシン」中古でウン万円

嫁は物作りが好きで、市内の道の駅で自分でデザインし作った
ポーチ・巾着・エコバックなんかを販売しております。
今まで使っていた家庭用ミシンが故障したため、迷ったあげく購入。

ミシンには大きく分けて3種類あり、家庭用ミシン(家電量販店などで売っている物1万~)・
職業用ミシン(洋裁教室でよく使われる10万前後)・工業用ミシン(縫製業プロ用30万前後)
乗り物で例えると、
自転車→バイク→クルマみたいなモノでしょうか。

ミシン屋さんで試し縫いをしたところ「これっ!」て決めてたみたいです。
でも使わなければただの「鉄のカタマリ」でかいし!
部屋にドンと鎮座し場所をとってジャマな物に・・・
値段も値段なんでワタシに相談して購入決定。

プロ仕様なので直線を縫うだけで、ジグザグ縫いやボタンホールなんかの機能は付いて
ませんが馬力が違うので厚手の生地もラクラク縫えちゃいます。
ワタシも踏みましたが、ぜんぜん違いますね狙ったトコロを軽く真っすぐに
縫っていってくれます。
やっぱり道具は「良いモノ」を買うべきですね!


こちらワタシの鉄(ステンかな?)
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「アンビル社 アトラスバイス」

伝統の播州毛鉤はフライバイスなどは使いませんが、とてもじゃありませんが
ワタシには伝統工芸士さんのような真似はできません・・・

なので1年前にフライバイスを購入して毛鉤巻きに使用しています。
鮎毛鉤の小さなハリもしっかりホールドしてくれるので気にいって使ってます。

「カタチにすることはオモシロイ!」
誰かが言ってた「人生は死ぬまで暇つぶし」ですかね(笑)

わが家の「二つの鉄」でオリジナリティあるモノを作れればいいですね。
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by yuhi43 | 2011-02-05 18:14 | Comments(0)


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