2010年 07月 12日
鮎の毛鉤釣りP.R
7月10日(土)先週の雨のリベンジに南川へ行ってきました。

今日は天気の心配もなく、舞鶴道をはしり3時すぎに小浜(オバマ)へ到着。
ホント高速代無料は助かります!(土曜日なのに空いてます)

ドコに入ろうか‥高速橋の下を見るとクルマが4台、川渕までおりると瀬に友釣り
師が3名、友師の上流のトロ場に跳ねがあり、ん?これは期待ダイとちゃうかぁ?!

準備をしていると、子供連れ(小1くらいか)でジーパン・Tシャツの軽装で鮎竿を
持たれている方(30前半くらい)が、どうやら毛鉤釣りのよう‥声をかけると、
最近(ドブ釣りを)始めたとのこと、「みなさん夕方にはココでよくドブ釣りをされ
てますよ」と、気さくで、とても感じのいい方でした。
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「頑張ってください」と準備をしトロ場へ。

川を移動中、友釣師と挨拶「どーですかぁ?」
手を横にふり「ダメ。朝からやって10数匹バテましたわ」と苦笑い。
でも川を見ると結構跳ねているし、(友釣りは)鮎はいるが追わない模様。

さて毛鉤はどうか?
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水深1~1.5mのトロ場に毛鉤を落とすと、すぐにアタリ「おおぉ…?小さい」10cm
くらいのおチビちゃん、それから入れ食いで5連チャン!でも型が小さい・・・。
当たらなくなると毛鉤を交換、すると当たる、毛鉤をローテーションしていくとよく釣れます。

友師があがっていく途中「毛鉤で釣れますぅ?」
「小さいけど釣れますよ」とワタシ、しばらく見ておられると当たりがあり
「それ当たりですか?」「それだけ釣れたら楽しいですねぇ」
滋賀から来られたみたいで、ちょっと優越感に浸り(笑)
簡単にドブ釣りの説明なんかをしました。


魚はいっぱいいるし、梅雨が明けて日が照り込み、苔が育つと鮎も大きくなり面白そう。
下流の方なので落ち鮎もいけそうだ・・。


19時すぎまで頑張りクルマに戻ると、大阪ナンバーのクルマからおっちゃんが
「どうやった?毛鉤やろう?」
「はい、そこそこ釣れましたよ」
おっちゃんは友釣りしかされないとのことですが、ドブ釣りに興味があるらしく、
竿から仕掛けから釣り方なんかを聞いてこられました。
一回やってみようかなぁと、おっちゃん。


ひとりでもドブ釣り人口ふえればいいですね。


7月10日晴れ/曇り 16時~19時 50~60匹(リリースあり)
「赤熊中金」「苔虫」「村雨」など

by yuhi43 | 2010-07-12 22:19 | 釣記


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