ANA国内線【PR】
2012年 05月 14日
年券
2012年矢田川鮎の年券を購入しました。
やはり今年も値下がりせず15000円。

香住駅の近くの釣具屋、岡本釣具の店主さんに今年の溯上状況を聞くと、今年は(溯上が)少ないとのこと。
例年なら、河口や湾内で稚鮎の群が見られるのが今年は少ないそうです。
まぁ自然のことなのでこればかりは6月明けるまで分からないですねぇ、良いように期待しています。
毛鉤も購入しました。
店主さんおすすめの、土佐シノミヤ針の「四宮3号蛍光玉 黄角」左と
毛鉤ケースの奥の隅にひっそりと置いてあった岡林針の「岡林4号」の黄角 右です。
「岡4」といえば青角(グリーン)なので黄角は初めて見ました!(レアかも?)数年前に仕入れられたそうで、矢田川は黄角が人気なので、黄角で発注したとか。因みに岡林の鉤は岡林1号から5号までありました。
天秤も購入 
どちらも1本250円 手作りだそうです。


貴重な鮎の毛鉤釣りの情報誌 「鮎毛バリ通信」も届きました。(Kさん?のとり込みかっこいいですね)

# by yuhi43 | 2012-05-14 21:52 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 12日
熊谷守一展
伊丹市立美術館で 「熊谷守一展」 に行ってきました。
絵画はそんなに興味はないのですが、(昨年観た)長沢芦雪と熊谷守一の絵は一度は見てみたいと思っていました。
熊谷守一(1880~1977)自分の絵を売りたがらず、貧困から病気で医者にみせられず3人の子を失っている。
晩年(70代から97歳の生涯まで)は小さな自宅にこもり、庭に咲く花や虫、好きな猫や鳥を描き続けたそうです。

モリカズ様式と呼ばれる、赤い縁取りをのこす独特の画法で、シンプルでカタチはそぎおとされ
何か物哀しく、寂しげで、逆に虫や植物には生命力があり、絵を見ていると何か問いかけられているような感じをうけました。


# by yuhi43 | 2012-05-12 14:08 | | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 22日
ようやく
桜も散り、播州も春らしくなってきました。

そろそろ鮎釣りの準備をと、ユメヤさんに寄り毛鉤を購入しました。
ユメヤさんの昨年のアタリバリ「風香」


自作の毛鉤もパッケージすると、それらしく見えるもんですね。

# by yuhi43 | 2012-04-22 16:09 | Trackback | Comments(0)
2012年 04月 01日
春は・・・
まだまだ春は遠いのか?

4月なのに今日の気温は10度。

冷たい風がふいてます‥・。


それでも少しずつ季節は進んでいるようで、犬の散歩コースにこんなものが顔を出していました。


そろそろ鮎釣りの準備に!
ベストの下に着るシャツを購入しました。

フライフィッシングのメーカー「simms」シムス社製の速乾インナーシャツというもので、身体にフィットし
汗をかいてもすぐに乾いてくれ体温もうばわれず保温性も高いそうです。

何よりシンプルな色、デザインが気に入ってます。
(ベストもsimmsを使用してます)

ウェーダーの下に穿くインナーも物色中です。

# by yuhi43 | 2012-04-01 20:58 | Trackback | Comments(0)
2012年 03月 05日
青ライオン
鮎毛鉤といえば、「青ライオン」
なかなか釣れそうな「青ライオン」が巻けました。
このグリーンが効けばいいのですが・・・もうほんのちょっと淡いグリーンの羽根がいいかなぁ。



毛鉤巻き、試行錯誤です。

目標は高く!
青ライ・赤熊・岡4 いつかこんな名鉤を超える毛鉤を巻きたいと頑張って巻いております。

# by yuhi43 | 2012-03-05 22:44 | 鮎毛鉤 道具 | Trackback | Comments(1)


< 前のページ      次のページ >